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豊能障害者労働センター30周年記念

伊奈かっぺい伊藤君子ライブ

トークとジャズ

きぼうのガッツくんTシャツのことが読売新聞に紹介されました。

ブログ・恋する経済
箕面市障害者雇用制度と豊能障害者労働センターが朝日新聞に紹介されました。2011/6/27
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illustration 松井しのぶ
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阪神淡路大震災を機に国内外の数多くの自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけてきた。


津軽の詩・東北の風・魂の響き

笑って笑って笑い転げた後に、わたしたちが見過ごしたり忘れてしまいそうなもの、役に立たないと思ってしまうものが人生の宝物であることをそっと教えてくれる…、
そんなかっぺいさんのお話は一度聴いたら癖になってしまいます。
同じ青森県出身の寺山修司が残した有名な言葉に、「人生を語るのには、もう方言しか残っていない。」というのがありますが、「方言の詩人」といわれる伊奈かっぺいさんのお話はそれを体現しています。

「津軽弁には、ふるさとへの想いを掻き立ててくれるものがある。ジャズには、遠く輝くものへの憧れを掻き立ててくれるものがある。そこに私の音楽の旅がある」(伊藤君子)

伊藤君子さんは、香川県小豆島生まれ。4歳の時、ラジオから流れる美空ひばりの歌声に魅せられ、歌手を目指すようになったそうです。
香川県小豆島出身の彼女がこれほど津軽弁の美しさを表現できるのは、ジャズのルーツを訪ねると地域性の強い方言にたどりつくからなのでしょうか。



日時 2012年6月24日(日)
午後1時30分から4時(開場1時)
メイプルホール大ホール

大人 前売2800円 当日3300円
小中学生 前売1400円 当日1600円
 全席自由席・手話通訳、要約筆記あり

主催 豊能障害者労働センター
TEL:072-724-0324/FAX:072-724-2395
E-maii:info@tumiki.com
共催 NPO法人被災障害者支援ゆめ風基金

豊能障害者労働センターのホームページで
チケットを購入できます。

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